放射線診断

最適な治療を行うためには、確かな診断が必要です。
放射線診療では、X線などを用いた画像を通して、臓器にとらわれることなく患者様の病気の診断をおこないます。
X線写真、CT、MRI、血管造影、核医学検査などの画像診断の方法があります。
各診療科の医師と検査の適応や検査法を相談したり、撮影された画像を読んで報告書を作成するのが主な役割です。
適切な画像診断は医療の質を保証する第一歩であり、岩手医科大学放射線科では、画像診断に必要な画像解剖や病理などについて専門のトレーニングを受けた医師が読影を担当しています。

放射線診断
放射線診断

PET/CT装置(GE社製 Discovery Motion 600)

診断後の治療について

的確な診断後、それぞれの症状にあわせた治療をご提案いたします。

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